FXの手法
FXにはデイトレード、スキャルピング、スイングトレードなどさまざまな手法があります。勝率を上げるため、損失を増やさないためにも、投資家は、日々さまざまな努力と研究を続けている・・・といっても過言ではないのです。
FX必勝本や入門本、またセミナーに参加したり、毎日、経済新聞に目を通し、さまざまな指標をチェックしたり・・・。ありがたいことに、そんな様子を毎日ブログにアップしている人もいますから、これもまた、初心者にはいい勉強になりますよね(*^_^*)
では、FXの手法の中で、デイトレードとスキャルピングについてみてみましょう。
デイトレード
デイトレードというのは、その名のとおり、その日のうちに売買を完結させる方法のことをいいます。FXをはじめたばかりの初心者さんには、FXの仕組みを理解しやすい、少ない証拠金でOK!ということからも、いちばんおすすめのトレード方法といえます。
デイトレードのメリットとしては、損切りも小さなところで設定可能、儲けが少ない分、損も少ないというところではないでしょうか。一方、デイトレードにもデメリットがあります。それは、早いうちに決算を繰り返すことで、相場が緩やかな場合などに決済してしまうと、損失が出やすいというところにあります。
スキャルピング
スキャルピングというのは、デイトレードよりさらに短時間で売買する手法です。スキャルピングのメリットとしては、経済指標やその他の動向に関しても、わりと無頓着でいられる・・・という点です。気の向くまま取引でできるので、ポジションを持ち続ける必要もありません。
しかし、スキャルピングにもデメリットがあります。短時間で大きな利益が得られるということは、同じく一瞬にして大損をすることもあるということです。スキャルピングは、トレード画面にかじりつき、リアルタイムで取引を行いますので、損失を埋めようとついついムキになってしまうことも多いようです。ですから、冷静に取引を行えるよう気をつけたいものです(・・;)
